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タイムスタンプ不要でGoogleドライブ(Google Workspace)で始めるお手軽な電子帳簿保存法対応の方法とは?~コストを抑えて対応する方法とは~

高精度AI解析技術を用いた、業界初の完全丸投げ型の電子化サービスなら『Connected Base』。顧客ごとの読取・入力ルールも考慮して自動的に処理できます。お客様のシステム環境を変えることなく導入することが可能です。電子帳簿保存法にも対応しています。

更新日: 2022.11.16 著者: Connected Base 編集部

2022年1月1日より、改正電子帳簿保存法が施行されました。
それと同時に2024年1月1日までの2年間の猶予(宥恕)が発表されました。
しかし勘違いされている方が多いのですが、改正電子帳簿保存法の施行が猶予(宥恕)されて遅れるわけではありません。
この記事では、出来るだけお金を掛けずに、Googleドライブとスプレッドシートを利用して電子帳簿保存法対応する方法を解説していきます。


何を守れば法令対応できるの?

①検索要件:最低限「取引日」「取引先名」「金額」を即時に検索できるようにしておく(索引簿の作成)

②改ざんが困難な方法で保存する(タイムスタンプまたは訂正削除機能を持っていることが必要)

上記を守れば電子帳簿保存法を遵守することが出来ます。

では、具体的にはどうすれば対応出来るのかを下記で説明していきます。


【STEP1】 Googleドライブで保存要件の遵守をしてみよう

①Googleドライブにファイルをアップロードします

②履歴が残っていることを確認します(毎回確認する必要はありません)

Googleドライブへアップロード

履歴が残っていることが確認できました。登録・修正・削除のどれを行っても履歴は残りますので、

訂正削除履歴機能を保持しているため電子帳簿保存法の保存要件に対応することが出来ます。

「え?これだけ?」と思いましたか?そうです。保存はこれだけです。

次は検索要件を遵守するための手順をご紹介します。


【STEP2】 スプレッドシートで検索要件の遵守をしてみよう

続きの手順は資料でご確認いただけます

STEP2以降の検索要件対応手順を含む完全版資料を無料で配布しています。