2022年1月1日より、改正電子帳簿保存法が施行されました。
それと同時に2024年1月1日までの2年間の猶予(宥恕)が発表されました。
しかし勘違いされている方が多いのですが、改正電子帳簿保存法の施行が猶予(宥恕)されて遅れるわけではありません。
この記事では、出来るだけお金を掛けずに、Googleドライブとスプレッドシートを利用して電子帳簿保存法対応する方法を解説していきます。
何を守れば法令対応できるの?
①検索要件:最低限「取引日」「取引先名」「金額」を即時に検索できるようにしておく(索引簿の作成)
②改ざんが困難な方法で保存する(タイムスタンプまたは訂正削除機能を持っていることが必要)
上記を守れば電子帳簿保存法を遵守することが出来ます。
では、具体的にはどうすれば対応出来るのかを下記で説明していきます。
【STEP1】 Googleドライブで保存要件の遵守をしてみよう
①Googleドライブにファイルをアップロードします
②履歴が残っていることを確認します(毎回確認する必要はありません)