バラバラな見積書をAIが読み取り、集約・比較・積算・査定・データ蓄積まで。
「読む」で終わらせない、見積業務のためのAIです。
※ 処理精度は、AI解析結果を基準ルールで自動チェックし、AIが判断に迷う項目を「要確認」として通知したうえでの、納品データにおける数値です。
見積集約を自動化
業者ごとにバラバラな見積を統一フォーマットで即時比較
査定・積算を支援
御社の基準ルールでチェックし、迷う項目は「要確認」通知
見積データを蓄積
過去見積・単価を検索でき、判断基準が会社の資産に
※ 処理精度は、AI解析結果を基準ルールで自動チェックし、AIが判断に迷う項目を「要確認」として通知したうえでの、納品データにおける数値です。
処理書類10万件以上












見積業務のご相談で特に多い、5つの課題です。
「どこに何が書いてあるか」を人間が設定しなければならず、書式が少し変わるたびに作り直しが必要
文字が正しく読めても、見積業務は終わらない。項目の解釈、自社フォーマットへの整形、システム入力は人の仕事のまま残る
システム連携、エラー対応、メンテナンスなど、導入後の「運用コスト」が想定外に膨らむ
約2分のイメージ動画
先方の明細を自社の基準に当てはめていく——査定の前段で毎回発生する「仕分け」の現場を、イメージ動画で再現しました。
クリックすると拡大表示します(音声はオフで始まり、右上のボタンでオンにできます)
取引先ごとにバラバラな書式の見積書、手書きのFAX。従来は人がExcelへ転記して比較表を作り直していましたが、Connected Baseなら事前のテンプレート設定は一切不要です。
Google DriveやBoxなどのフォルダに見積書を置くだけで、AIが文脈を理解し、「一式」などの曖昧な記載も御社の基準に合わせて自動で整理・データ化。使うほど御社専用に賢く育ちます。
見積業務の5つのステップ
PDF・Excel・FAX・手書きの見積書をAIが読み取り。テンプレート設定は不要
品名・単位の表記揺れや「一式」表記を、御社の標準体系に自動で統一
横並びの比較表を自動生成。抜け項目・「別途」項目も可視化
査定・積算の基準ルールでチェック。AIが迷う項目は「要確認」として通知
見積データと判断基準が蓄積され、担当者が変わっても引き継がれる会社の資産に
「読めるAI」から、「仕事が進むAI」へ。AI-OCRツールの納品物は「読み取り結果」。Connected Baseの納品物は、集約・比較・査定にそのまま使える「完成データ」です。転記・整形・チェックの作業は残りません。
Before: 協力会社5社・書式バラバラの見積書
見積比較_◯◯ビル改修.xlsx(御社フォーマット)
※ 表示はサンプルです。費目名・単位は御社の標準体系へ自動で読み替えます。
After: 自社フォーマットの比較表(そのまま基幹・Excelへ)
約1分半のイメージ動画
読み取りの後に残る転記・検算・原本照合——ある申請書処理チームのいつもの一日を、イメージ動画で再現しました。
クリックすると拡大表示します(音声はオフで始まり、右上のボタンでオンにできます)
※ 処理精度は、AI解析結果を基準ルールで自動チェックし、AIが判断に迷う項目を「要確認」として通知したうえでの、納品データにおける数値です。納品後の転記・整形作業「0」は、御社フォーマットへの変換・入力まで含めて納品するサービス仕様によるものです。
Connected Baseの解決策
3層ルールエンジンとは
LAYER 1
日付形式、税率、金額整合など、全業務共通の判定ロジック
LAYER 2
建設・製造など業界特有の用語や勘定科目の読み替えロジック
LAYER 3
部門コード、例外処理、承認基準など各社固有の判断ロジック。運用開始後、AIが判断に迷った箇所への調整は次回から自動反映されます
この3層を重ねることで、単なる文字認識ではなく「どの項目に、どう入力するか」まで自動で判断できます。使うほど御社専用に賢くなり、業務ルールが会社の資産として蓄積されます。担当者の頭の中にしかなかった判断基準を、仕組みに残せます。
OCRは工程の入口にすぎません。Connected Baseは読み取った内容を3層ルールエンジンで判断し、御社フォーマットへの変換・入力まで完了させます。ルール設定は不要です。
※ 画面はイメージです(ダミーデータ)
AIが出力したデータを、御社の基準ルールに照らして自動で再チェック。AIが判断に迷った箇所は「要確認」として確実にお知らせするため、確認すべき箇所だけに集中できます。ご要望に応じて専門スタッフによる確認も追加可能です。
※ 画面はイメージです(ダミーデータ)
お客様の既存システムやExcelフォーマットに合わせて、完璧なデータを出力。API連携やCSV出力にも対応しています。
※ 画面はイメージです(ダミーデータ)
電子帳簿保存法に完全対応。ファイル名のリネームから索引簿の作成まで、法令遵守のファイリングを全自動で行います。
※ 画面はイメージです(ダミーデータ)
どの業界でも、見積業務の悩みは共通です。業界特有の書式・商習慣に合わせて対応します。
見積書をはじめ、累計10万件以上の書類処理実績
協力会社100社以上から届く見積書の処理時間を80%削減。自社フォーマットへの変換も自動化
「書式がバラバラでも転記作業がゼロに。査定のスピードが大きく向上しました」
月間5,000枚以上の見積書・注文書を処理。データ入力業務の完全自動化を実現
「FAXで届く注文書も自動でシステム入力。人手不足を解消できました」
電帳法対応のファイル整理が月40時間→0時間に。リネームや索引簿作成が完全自動化
「フォルダに入れるだけで法対応が完了。経理の負担が激減しました」
アップロードするだけで電子帳簿保存法対応が完了。運用トレーニング不要で事業成長に集中
「既存の運用とほぼ変えずに、電帳法対応を進められました」
ヒアリングから利用開始まで、専任担当がサポート
Implementation Flow
現状の業務フローと課題をヒアリング
サンプル書類で処理精度を検証
最適なプランと運用方法を提案
必要に応じて有償トライアル実施
本番環境で運用スタート
機能、サポート、処理量の違いで選べる3つのプラン。
まずは無料相談から最適なプランをご提案します。
はい。品名・単位の表記揺れや項目の並び順の違いを吸収し、同じ軸で横比較できる比較表に整えます。PDF・Excel・FAXスキャン・手書きが混在していても対応できます。
はい。査定結果や判断ルールがデータとして蓄積され、過去単価の参照や査定基準の標準化に活用できます。担当者の異動・退職があっても引き継がれる、会社の資産になります。
見積書、請求書、注文書、納品書、FAX、手書き書類など、あらゆるビジネス書類に対応しています。書式やフォーマットの制限はありません。
AIによる自動読み取りに加え、出力データが基準ルールに合っているかをAIが自動で再チェックし、判断に迷う箇所は「要確認」としてお知らせします。ご要望に応じて専門スタッフによる確認工程も追加でき、万が一誤りがあった場合は無償で再処理いたします。
最短2週間で導入可能です。お客様のご要件に合わせて、専任担当者がセットアップをサポートいたします。
はい。API連携やCSV出力に対応しており、お客様の基幹システムやExcelとスムーズに接続できます。カスタム連携もご相談ください。
エンタープライズ領域での対応経験があり、セキュリティチェックシートもクリア済みです。データは暗号化して保管し、アクセス権限を厳格に管理しています。
納品物が違います。汎用AI-OCRツールが納品するのは「読み取り結果(項目データ)」で、その後のExcel整形・自社フォーマットへの変換・システム入力はお客様の作業として残ります。Connected Baseは、読み取った内容を御社の業務ルールで判断・整形し、そのまま業務で使える「完成データ」を納品します。テンプレート設定は不要です。
AI解析結果を基準ルールで自動チェックし、AIが判断に迷う項目を「要確認」として通知したうえでの、納品データにおける数値です。AI単体の読み取り精度ではなく、自動チェックの仕組みを通過した最終的なデータ品質を表しています。
お預かりした書類データと解析結果は、解約時にお客様へお返しします(出力形式・手順は契約時に取り決めます)。運用の中で蓄積された御社独自の業務ルール・判断基準についても、内容を確認できる形でのお渡しに対応し、お客様の資産として引き継げるようにしています。詳細な条件は契約内容により異なりますので、導入時にご確認ください。
請求書・注文書・納品書・点検報告書の処理から、電子帳簿保存法対応のファイリングまで、同じ「読む→揃える→蓄積する」の仕組みで自動化できます。
対応帳票と業務例を見る様々なアライアンス・パートナーにより当社ビジネスをバックアップしていただいております。
普段お使いの見積書3点で、AIでどこまで自動化できるかを無料で診断します
処理書類10万件以上 / 平均導入期間2週間 / サポート満足度98%