バラバラな見積書を、そのまま使える完成データに 見積業務なら
Connected Baseへ。

バラバラな見積書をAIが読み取り、集約・比較・積算・査定・データ蓄積まで。 「読む」で終わらせない、見積業務のためのAIです。

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実際の見積書をお送りいただくだけ。書式がバラバラでも構いません。

Connected Base 資料サムネイル 資料ダウンロード 3分で分かるConnected Base
Construction worker handling paperwork on site
バラバラな見積書を、完成データに 見積業務なら
Connected Baseへ。
見積を自動で集約・比較 査定・積算の判断を支援 見積データを資産として蓄積
99.8%
処理精度
80%+
工数削減
10万件+
累計処理書類数

※ 処理精度は、AI解析結果を基準ルールで自動チェックし、AIが判断に迷う項目を「要確認」として通知したうえでの、納品データにおける数値です。

処理書類10万件以上

東急建設
株式会社山善
東京トラスト
BizTech
株式会社Aプランニング
divx
focit
fukko
intelade
カサナレ株式会社
KKCompany
umix
課題

見積業務、担当者の頭と
Excelに残っていませんか?

見積業務のご相談で特に多い、5つの課題です。

ツールを入れても課題が残る、「3つの壁」

Illustration of mismatched document templates and OCR field boxes

ルール設定の壁

「どこに何が書いてあるか」を人間が設定しなければならず、書式が少し変わるたびに作り直しが必要

Illustration of OCR extraction results with low-confidence highlights

読めた後の壁

文字が正しく読めても、見積業務は終わらない。項目の解釈、自社フォーマットへの整形、システム入力は人の仕事のまま残る

Illustration of document processing workflow bottlenecks beyond OCR

運用の壁

システム連携、エラー対応、メンテナンスなど、導入後の「運用コスト」が想定外に膨らむ

約2分のイメージ動画

見積書の「仕分け」、現場では何が起きているのか

先方の明細を自社の基準に当てはめていく——査定の前段で毎回発生する「仕分け」の現場を、イメージ動画で再現しました。

クリックすると拡大表示します(音声はオフで始まり、右上のボタンでオンにできます)

CONNECTED BASE / できること

見積書を置くだけ。AIが「読む・揃える・比べる・判断する・蓄積する」まで運びます。

取引先ごとにバラバラな書式の見積書、手書きのFAX。従来は人がExcelへ転記して比較表を作り直していましたが、Connected Baseなら事前のテンプレート設定は一切不要です。

Google DriveやBoxなどのフォルダに見積書を置くだけで、AIが文脈を理解し、「一式」などの曖昧な記載も御社の基準に合わせて自動で整理・データ化。使うほど御社専用に賢く育ちます。

見積業務の5つのステップ

STEP 1 1

読む

PDF・Excel・FAX・手書きの見積書をAIが読み取り。テンプレート設定は不要

STEP 2 2

揃える

品名・単位の表記揺れや「一式」表記を、御社の標準体系に自動で統一

STEP 3 3

比べる

横並びの比較表を自動生成。抜け項目・「別途」項目も可視化

STEP 4 4

判断する

査定・積算の基準ルールでチェック。AIが迷う項目は「要確認」として通知

STEP 5 5

蓄積する

見積データと判断基準が蓄積され、担当者が変わっても引き継がれる会社の資産に

AI-OCRとの違い

読み取るだけでは、
見積業務は終わりません。

「読めるAI」から、「仕事が進むAI」へ。AI-OCRツールの納品物は「読み取り結果」。Connected Baseの納品物は、集約・比較・査定にそのまま使える「完成データ」です。転記・整形・チェックの作業は残りません。

Before: 協力会社5社・書式バラバラの見積書

見積比較_◯◯ビル改修.xlsx(御社フォーマット)

※ 表示はサンプルです。費目名・単位は御社の標準体系へ自動で読み替えます。

After: 自社フォーマットの比較表(そのまま基幹・Excelへ)

約1分半のイメージ動画

AI-OCRを入れた、その後の現実

読み取りの後に残る転記・検算・原本照合——ある申請書処理チームのいつもの一日を、イメージ動画で再現しました。

クリックすると拡大表示します(音声はオフで始まり、右上のボタンでオンにできます)

Connected Baseの導入効果

80%
処理時間削減
99.8%
処理精度
2週間
平均導入期間
0
納品後の転記・整形作業

※ 処理精度は、AI解析結果を基準ルールで自動チェックし、AIが判断に迷う項目を「要確認」として通知したうえでの、納品データにおける数値です。納品後の転記・整形作業「0」は、御社フォーマットへの変換・入力まで含めて納品するサービス仕様によるものです。

機能紹介

3層ルールエンジンで高精度を実現

Connected Baseの解決策

3層ルールエンジンとは

LAYER 1

一般ルール

日付形式、税率、金額整合など、全業務共通の判定ロジック

LAYER 2

業界ルール

建設・製造など業界特有の用語や勘定科目の読み替えロジック

LAYER 3

御社独自ルール

部門コード、例外処理、承認基準など各社固有の判断ロジック。運用開始後、AIが判断に迷った箇所への調整は次回から自動反映されます

この3層を重ねることで、単なる文字認識ではなく「どの項目に、どう入力するか」まで自動で判断できます。使うほど御社専用に賢くなり、業務ルールが会社の資産として蓄積されます。担当者の頭の中にしかなかった判断基準を、仕組みに残せます。

AIドキュメント解析(読取→判断)

OCRは工程の入口にすぎません。Connected Baseは読み取った内容を3層ルールエンジンで判断し、御社フォーマットへの変換・入力まで完了させます。ルール設定は不要です。

  • ルール設定完全不要
  • 手書き・FAX・PDF全対応
  • 書式変更にも自動対応
Connected BaseのAI解析結果レビュー画面(画面イメージ)

※ 画面はイメージです(ダミーデータ)

基準チェックと「要確認」通知

AIが出力したデータを、御社の基準ルールに照らして自動で再チェック。AIが判断に迷った箇所は「要確認」として確実にお知らせするため、確認すべき箇所だけに集中できます。ご要望に応じて専門スタッフによる確認も追加可能です。

  • 基準に合わないデータを自動検知
  • 判断に迷う箇所は「要確認」として通知
  • 誤りがあった場合は無償で再処理
Connected Baseの基準チェック画面。判断に迷う項目が「要確認」として表示されている(画面イメージ)

※ 画面はイメージです(ダミーデータ)

お客様フォーマットでデータ出力

お客様の既存システムやExcelフォーマットに合わせて、完璧なデータを出力。API連携やCSV出力にも対応しています。

  • 既存システムとの連携対応
  • Excel / CSV / API出力
  • 自社フォーマットへ自動変換
Connected Baseの出力プレビュー画面。バラバラの見積書が自社フォーマットの比較表に整形されている(画面イメージ)

※ 画面はイメージです(ダミーデータ)

電帳法対応ファイリング

電子帳簿保存法に完全対応。ファイル名のリネームから索引簿の作成まで、法令遵守のファイリングを全自動で行います。

  • 自動リネーム・索引簿作成
  • タイムスタンプ付与対応
  • フォルダに入れるだけでOK
Connected Baseのファイル一覧画面。電子帳簿保存法の検索要件に沿ってリネーム・保存されている(画面イメージ)

※ 画面はイメージです(ダミーデータ)

業界別

見積業務が重い業界から、
使われています

どの業界でも、見積業務の悩みは共通です。業界特有の書式・商習慣に合わせて対応します。

見積集約・積算

建設業界

協力会社からのバラバラな見積書を自動で集約。単価比較・査定から実行予算(積算)までつなぎます

詳しく見る

見積比較・査定

不動産・施設管理

ゼネコン・工事会社の建築見積や修繕見積を横並びで比較。査定と稟議資料づくりを自動化

詳しく見る

見積DB・購買

製造・卸売・商社

仕入見積・FAX注文書をデータ化し、部品単価データベース(見積DB)を構築。購買判断の根拠に

詳しく見る

見積以外の帳票にも対応

納品伝票・点検報告書・請求書などの定型帳票も同じ仕組みで自動化できます。電帳法対応の「丸投げ」もご相談ください。

実績

活用シーン

見積書をはじめ、累計10万件以上の書類処理実績

見積比較表の出力画面(画面イメージ)
建設業

東急建設株式会社

80%
見積書処理時間を削減

協力会社100社以上から届く見積書の処理時間を80%削減。自社フォーマットへの変換も自動化

「書式がバラバラでも転記作業がゼロに。査定のスピードが大きく向上しました」

注文書のAI解析画面(画面イメージ)
製造・卸売

株式会社山善

5,000
枚/月 の処理を自動化

月間5,000枚以上の見積書・注文書を処理。データ入力業務の完全自動化を実現

「FAXで届く注文書も自動でシステム入力。人手不足を解消できました」

電子帳簿保存法対応のファイル一覧画面(画面イメージ)
経理業務

株式会社Aプランニング

40→0
時間/月 の作業を削減

電帳法対応のファイル整理が月40時間→0時間に。リネームや索引簿作成が完全自動化

「フォルダに入れるだけで法対応が完了。経理の負担が激減しました」

Connected BaseのHome画面(処理状況ダッシュボード)
IT・サービス

カサナレ株式会社

丸投げ対応
電帳法対応を自動化

アップロードするだけで電子帳簿保存法対応が完了。運用トレーニング不要で事業成長に集中

「既存の運用とほぼ変えずに、電帳法対応を進められました」

導入の流れ

シンプルな導入ステップ

ヒアリングから利用開始まで、専任担当がサポート

Implementation Flow

最短2週間で本格稼働

平均導入期間: 2週間
STEP 1

ヒアリング

現状の業務フローと課題をヒアリング

所要時間: 1-2時間

STEP 2

プレ解析

サンプル書類で処理精度を検証

期間: 3-5営業日

STEP 3

ご提案

最適なプランと運用方法を提案

期間: 1週間

STEP 4

検証導入

必要に応じて有償トライアル実施

期間: 1-2週間(任意)

STEP 5

利用開始

本番環境で運用スタート

継続サポート対応

※ お客様の状況に応じて、最適なステップをカスタマイズいたします

料金

自動化深度に合わせた料金プラン

機能、サポート、処理量の違いで選べる3つのプラン。 まずは無料相談から最適なプランをご提案します。

ライトプラン

小規模導入に最適

まずは試したい企業様向け

  • 件数従量課金
  • 基本機能を搭載
  • AIカスタム非対応
詳細を見る

エンタープライズ

全社展開に最適

全社展開・大規模運用向け

  • 無制限の処理量
  • AIカスタム・独自開発対応
  • 専任サポート
お問い合わせ
FAQ

よくあるご質問

見積以外も

見積書で育てた仕組みは、ほかの帳票にもそのまま使えます

請求書・注文書・納品書・点検報告書の処理から、電子帳簿保存法対応のファイリングまで、同じ「読む→揃える→蓄積する」の仕組みで自動化できます。

請求書 注文書 納品書 点検報告書 電帳法対応
対応帳票と業務例を見る

アライアンス・パートナー

様々なアライアンス・パートナーにより当社ビジネスをバックアップしていただいております。

Microsoft NEXS Tokyo Google for Startups JDDS Google Cloud Partner

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処理書類10万件以上 / 平均導入期間2週間 / サポート満足度98%