建設業向け 見積集約

協力会社見積の回収・比較を効率化

協力会社ごとにバラバラな見積書を、 比較しやすい形に自動集約

PDF、FAX、Excelで届く見積書を整理し、単価比較・見積比較・後続業務につながる形式へ。

PDF・FAX・Excel対応 表記揺れを整理 比較表を自動作成
建設業向け見積集約イメージ

Connected Base

読み取りで終わらせず、比較しやすく業務で使える見積データへ整形します。

見積集約業務が、毎回「人力の勝負」になっていませんか

協力会社見積の回収・整理・比較の現場で、特に負荷が高くなりやすいポイントです。

  • 協力会社ごとに書式が違い、比較の前処理に時間がかかる
  • FAXやPDF中心で届き、品目や単価を横並びで見づらい
  • 品名・単位の表記揺れ、一式表記の確認に手戻りが発生する
  • 最終的にExcelへ手入力で転記しており、属人化しやすい
  • ベテラン担当者に業務が集中し、標準化が進みにくい

見積書を読むだけでなく、整理・判断・比較しやすい形までつなげる

入力形式の違いから出力形式の整備まで、見積精査プロセスに合わせて設計できます。

STEP 01

バラバラな見積書を受け取れる

  • PDF
  • FAX
  • Excel
  • メール添付ファイル
STEP 02

内容を読み取り、項目を整理

  • 品名
  • 数量・単位
  • 単価・金額
  • 納期・備考
STEP 03

表記揺れや書式違いを吸収

  • 同じ意味の違う表現を統合
  • 順番が違う帳票でも比較軸を統一
  • 一定ルールで比較しやすく整形
STEP 04

後続業務につながる形で出力

  • Excel / CSV
  • 比較表
  • 自社フォーマット
  • 次工程向けデータ

「読める」だけでは、見積業務は終わりません

AI-OCRと比較検討される際に、業務活用の観点で差が出るポイントを整理しています。

項目 一般的なAI-OCR Connected Base
読み取り 文字抽出が中心 抽出に加えて比較軸まで整形
書式違い対応 帳票ごとの調整が必要になりやすい 非定型帳票を前提に吸収設計
表記揺れ整理 人の後処理が残る 比較しやすいルールで統一
一式表記対応 目視確認が中心 確認対象を可視化して精査を支援
後続業務接続 再加工が必要 Excel / CSV / 比較表で出力
運用負荷 例外処理が属人化しやすい ルール化により標準運用しやすい

Connected Baseは、OCRの先にある「業務で使える形にする」工程まで支援します。

現場では、こう使われます

  1. 1

    見積書を受領(PDF・FAX・Excel)

  2. 2

    Connected Baseへ投入

  3. 3

    AIが内容を解析・項目整理

  4. 4

    比較しやすい形式へ変換

  5. 5

    積算・購買・工事計画業務へ接続

見積整理にかかる時間と属人性を削減

転記作業・比較表作成の負荷を削減

担当者が手元で行っていたExcel集約を減らし、初期比較までの時間短縮を狙えます。

見積精査の初動を高速化

確認が必要な箇所を先に把握し、精査すべき論点に早く入れるようにします。

業務標準化と引き継ぎしやすさ向上

処理ルールを共通化することで、ベテラン担当者への依存を軽減します。

現場ごとの差分を管理しやすく

現場特有の運用差を前提にしつつ、共通フォーマットで全体最適を進められます。

こんな建設会社におすすめです

  • 協力会社数が多く、見積回収の時点で負荷が高い
  • 見積書の書式が統一されておらず比較に手間がかかる
  • 積算担当がExcel集約に時間を取られている
  • 見積比較や工事計画書作成の前工程が重い
  • 現場ごとに運用が違い、属人化が進んでいる

プレ解析からPoC、本番運用まで段階的に進められます

  1. 1

    お問い合わせ

  2. 2

    課題ヒアリング

  3. 3

    サンプル帳票受領

  4. 4

    プレ解析

  5. 5

    PoC設計・検証

  6. 6

    運用開始

よくある質問

書式が毎回違っても対応できますか?

はい。帳票ごとの並び順や見出しの違いを吸収し、比較しやすい項目構造へ整える設計が可能です。

FAXやスキャン画像でも使えますか?

利用可能です。文字品質に応じて前処理や確認フローを組み合わせ、業務で使える精度を目指します。

どれくらいの帳票数から検討できますか?

少量のサンプルからプレ解析を開始できます。まずは対象帳票の傾向確認から進めるケースが一般的です。

既存Excel形式で出力できますか?

はい。現行の比較表フォーマットに合わせた列構成で出力する方針を検討できます。

まずは一部業務だけ試せますか?

可能です。対象現場や対象帳票を限定したPoCから開始し、段階的に適用範囲を広げられます。

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