見積査定AI

見積の横比較・査定・ナレッジ蓄積を一気通貫で

様々な業者から届く見積書を、 AIが横比較できる査定表に自動整理

不動産デベロッパー・内装工事・コンサルティング・建設。書式がバラバラな複数業者の見積書を整理し、早く査定して捌ける体制づくりを支援します。

PDF・Excel・FAX対応 横比較表を自動生成 査定ナレッジを蓄積

実際の見積書をお送りいただくだけ。書式がバラバラでも構いません。

10万件以上累計処理書類
99.8%処理精度
2週間平均導入期間

見積査定が「担当者の頑張り」に依存していませんか

見積査定AIのご相談で特に多い、4つの課題です。

  • 様々な業者から届く見積書の書式が揃わず、横比較の前処理に時間がかかる
  • 受けてくれる施工業者が限られ、業者選定の判断材料づくりまで求められる
  • 査定待ちの見積が溜まり、早く捌きたいのに確認が追いつかない
  • 査定できる人が限られ、判断基準が個人の経験に留まりナレッジが溜まらない

業界は違っても、「見積査定」の悩みは共通です

見積書を受け取り、横比較し、査定する業務は業界を問わず発生します。

不動産デベロッパー

発注見積の横比較と稟議資料づくりが重い

複数のゼネコン・工事会社の見積を横比較し、稟議に載せる査定資料をつくる作業に時間がかかる。

内装工事・原状回復

金額の妥当性確認が担当者任せになる

案件ごとに業者も書式も変わり、見積金額が妥当かどうかの確認が個人の経験頼みになりがち。

コンサルティング

人手依存で査定案件を捌けない

クライアントに代わって多数の見積を査定するが、人手に依存しており案件数を捌けない。

建設・ゼネコン

協力会社見積の集約・査定の前工程が重い

協力会社見積の集約・査定・発注判断までの前工程が重く、積算・購買担当者に負荷が集中する。

見積査定AIができること — 読み取りから査定・蓄積まで

入力形式の違いから査定データの蓄積まで、貴社の査定プロセスに合わせて設計できます。

1
受け取る

バラバラな見積書を受け取れる

  • PDF
  • Excel
  • FAX・スキャン画像
  • メール添付ファイル
2
整理する

内容を読み取り、項目を整理

  • 品名
  • 数量・単位
  • 単価・金額
  • 諸経費・備考・条件
3
比較する

横比較できる査定表を自動生成

  • 品名・単位の表記揺れを統合
  • 並び順が違う見積でも比較軸を統一
  • 抜け項目・別途項目を可視化
4
蓄積する

査定結果をデータとして蓄積・出力

  • Excel / CSV出力
  • 自社フォーマットの査定表
  • 過去査定データの検索・参照

横比較できる形に揃えるから、査定が速くなる

手作業の見積査定と、見積査定AIを使った場合の違いを整理しました。

項目 手作業の見積査定 見積査定AI(Connected Base)
横比較表の作成 1案件あたり数時間〜数日の転記作業 自動生成し、例外箇所のみ確認
表記揺れ・書式違い 1行ずつ目視で読み替え ルールで統一し比較軸を揃える
査定スピード 査定できる人の空き待ちで滞留 初動を自動化し、捌ける件数が増加
査定基準 個人の経験に依存 ルールとして蓄積・共有
業者選定の判断材料 都度かき集める 蓄積データから見積傾向・価格水準を参照

見積査定AIは、読み取りの先にある「横比較・査定・蓄積」までを支援します。

査定するたびに、会社にナレッジが積み上がる

「査定できる人が少ない」状態から、仕組みで査定できる状態へ。

① 査定する ② ルールが溜まる ③ 自動化率が上がる ④ 早く捌ける 使うほど、賢くなる
査定ナレッジの蓄積サイクル

過去の査定データを瞬時に検索

工種・品目ごとの過去単価や査定結果を参照でき、妥当性確認の初動が速くなります。

査定基準をルール化し、標準化

ベテランの判断をルールとして蓄積し、経験の浅い担当者でも同水準の査定に近づけます。

査定待ちの滞留を解消

横比較表づくりなどの前処理が自動化され、少人数でも案件を早く捌けるようになります。

業者ごとの見積傾向を可視化

どの業者がどの工種で強いか、価格水準はどうかを、蓄積データから把握しやすくなります。

業者選定の判断材料が、自然と揃っていく

難しくなる業者選定

受けてくれる施工業者が限られるなかで、「どの業者に頼むか」の判断は年々難しくなっています。

蓄積で見える業者の傾向

査定データが蓄積されると、業者ごとの見積傾向・価格水準・得意な工種が見えてきます。

根拠のある発注判断

横並び比較と過去データの参照により、稟議・発注判断に使える根拠を揃えられます。

※Connected Baseは業者紹介・マッチングサービスではありません。貴社に届いた見積データの整理・蓄積を通じて、業者選定の判断を支援します。

プレ解析からPoC、本番運用まで段階的に進められます

  1. 1

    お問い合わせ

  2. 2

    課題ヒアリング

  3. 3

    サンプル見積書受領

  4. 4

    プレ解析

  5. 5

    PoC設計・検証

  6. 6

    運用開始

よくある質問

見積査定AIとはどのようなものですか?

様々な業者から届いた見積書をAIが読み取り、項目を整理して横比較できる査定表に変換し、査定業務を支援する仕組みです。読み取りだけでなく、査定に使える形への整形と査定データの蓄積までを対象とします。

業者ごとに書式が違う見積書でも横比較できますか?

はい。品名・単位の表記揺れや項目の並び順の違いを吸収し、同じ軸で横比較できる査定表に整える設計が可能です。PDF・Excel・FAXスキャンが混在していても対応できます。

建設業以外でも使えますか?

使えます。不動産デベロッパーの発注見積の比較、内装・原状回復工事の見積の妥当性確認、コンサルティング会社の査定業務など、複数の業者見積を比較・査定する業務であれば業界を問わず適用できます。

査定のナレッジは社内に蓄積されますか?

はい。査定結果や判断ルールがデータとして蓄積され、過去単価の参照や査定基準の標準化に活用できます。担当者の経験に依存しない査定体制づくりを支援します。

業者選定も支援してもらえますか?

業者紹介サービスではありませんが、査定データの蓄積と横並び比較により、各業者の見積傾向や価格水準といった業者選定の判断材料が揃います。

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